太陽依存症ひまわり

 今日はアルバムを11枚も借りてもうた。ちゅーことでパソコンに音楽を取り込みながらブログを書く。
 
 一枚目。アマザラシ「スピードと摩擦」。
 昨夜はウイスキーの小瓶をふたつ飲んだ。11時までには寝たと思う。起きたのは8時ごろだった。

 2枚目。奥田民生「記念ライダー1号」。
 起きてからこたつをみると、皿が4枚おいてあった。食べたのだ。おれは家で飲むと冷蔵庫の中をあさる。しかも覚えていない。太る。おれは節酒ができない。飲んだらたくさん飲みたくなる。飲んだらたくさん食べたくなる。やせるには酒をやめること。そしておれはやせたいが酒も飲みたい。おれが痩せられる日は来るのだろうか。来ないかもしれない。来るかもしれない。このままでは来ないだろう。
 8時に布団から出るというのはほんと久しぶり。早すぎる。とりあえず着替えて、庭で日光浴をする。音楽を聴く。水を飲む。内臓が二日酔いしている。

 3枚目、キュウソネコカミ「人生はまだまだ続く」。
 そのあと海辺を散歩する。漁師たちが波打ち際で何かをしている。きっと漁をしているのだろう。船は10隻ぐらいいた。漁師は早起きだし朝日を浴びるし健康そう。パチンコとかみんな好きそう。声大きそう。
 今日奈良行かねーか、というふうに誘ってもらっていたのだが体力に自信がなくやっぱり断る。調子が悪いと優柔不断になる。はっきりせんといかんよこういうことは。
 やさしさを感じるにも余裕がいる。やさしさを感じる余裕がないの。

 4枚目。グループ魂「ゴールデンベター」。
 ついでにライングループから抜ける。ふたりほど個人でラインをくれる。無言で抜けちゃああかんよね。ああでもわれに余力なし。とにかくやってみようと思ったことはやってみるのだ。成功か失敗かはわからないけれど、いままでと違うことをやってみることがきっと大事なんだ。10年前もそう思ってた。途中までうまくいってた。そして挫折した。10年間ずっとくりかえしてきた。今度はいままででいちばん上手に挫折したい。挫折するまでの期間を最長にしたい。塗り替えたい。
 心が折れるのは、逃げ出す癖は、よいものではないがしかしまたいかんともしがたいものであります。これは間違いなく自分であります。これも間違いなくおれです。
 
 5枚目。ブルーハーツ「オールタイムメモリアルズ」。
 1.二日酔いの昼には丸源に行くと相場は決まっている。ジャージのゴムを直してもらう。車に乗る。野菜肉そばを食べる。人間は肉そばを食べるために生まれてきたのだ。
 ビッグへ向かう。途中で事故った車、反対車線は渋滞。ビッグでは穴のいっぱい開いたデブでもガリでも使える白いベルトと、食べる煮干しを買う。エビオスも買いたいからわざわざここに来たのだがエビオスはなかった。レジはなんかしらんがすさまじいほどの混み具合。おれはいらいらしながらレジにならんでいた。怒っていた。嬉しかった。自分の中から感情が出てくることが嬉しい。おれはいつもまず怒りが最初に出てくる。あのときもそうだった。
 2.帰りにスギ薬局に寄る。エビオスのいっぱい入ったやつと水を買う。エビオスは栄養剤的なあれである。調子のいいときはこれを飲んでいた気がする。飲んでいても調子は崩したけれど、また始めようと思う。
 そうそうゲオにも行ったんです。忘れらんねえよと爆弾ジョニーは久居のツタヤにあるやつは全部借りたけどアマザラシはまだ借りてねえ奴ばっかだからねえかと思って行ったのよ。ありました。アマザラシの旧作アルバム6枚借りようと思ったら「あと4枚借りても同じ値段でっせ」といわれたのでさらに4枚借りる。あとアマザラシのシングル。カード紛失してたので再発行してもらう。こういうことができているということはおれはまあ今日はまあまあということなのでしょう。まあ。

 6枚目。アマザラシ「世界収束2116」。
 煮干しをバリバリ食いながら帰宅してまた庭で日光浴。日焼けしすぎて顔真っ赤。椅子に座りながら音楽を聴きながらスマホをみたり目をつむったりなどする。煮干しを食べる。猫に煮干しをあげる。
 なぜ煮干しとエビオスを買ってきたかというと今日そういう記事をみたからである。「散歩と日光と魚を食べるのがうつにはええよー」的なアレと「エビオスはええよ」的なアレ。調子の悪い時は悪い情報ばっかり集めがち。いい情報も集めよう。客の入らないどうしようもないプロレス団体のことは忘れよう。そういうのはこっちが調子のいいときにしよう。まずいまの自分をどーにかせねば。
 書きたいことはいっぱいあったはずなのに、いざ書いてみると何も思いつかない。おれはいったい、何を書きたかったのでしょーか。知らん知らん。ただ書く。たまに読み返す。それでいい。ウィー。
 
 7枚目。アマザラシ「虚無病」。
 夜逃げクラブは永遠だと思っていた、というとさすがにおおげさなのではあるが、しかしおれはそれに近いことを思っていた。おれにとってあれは現実逃避であった。10代だった。絶望していた。不可能な可能性ばかりがそこにはあった。まだあきらめきれずに、しかし可能性としてはたしかにあって、だからこそ苦しんでいた。きっといまより苦しんでいた。
 
 8枚目。アマザラシ「アノミー」。
 認知症の祖父、認知症の犬。あっというまにボケて、あっというまに死んでいった。死ぬのだ。生き物は死ぬのだ。おれはまだ比較的若いから歳をとるだけですんだだけで、いつか死ぬのだ。おおこわ。自分にはどうすることもできない。
 歳はとったが、なにも成長している気がしない。ただ、鈍くなった気がする。それでいいような気もする。

 9枚目。アマザラシ「ねえママあなたの言うとおり」。
 そう、おれは指示待ち人間で受け身で。うん。奇跡のようなもんだった。
 たまーにこちらから誘えるようになったりして。変身したよね。信じられないよね。それでけっこう楽しく過ごしたり、すごく痛い目にあったりした。
 覚悟はあったつもりだったけど、結局全然なかったんだと思う。

 10枚目。アマザラシ「あんたへ」。
 何が起こったっていい、全部吸い取ってやるから、というトモフスキーのスポンジマンという歌があって、おれは高校のときそれが好きだった。スポンジマンになりたかった。スポンジマンにはなれなかった。
 ふたつめの高校にはいってから、もうそろそろ10年がたとうとしている。おお。ずいぶん時間が経ちましたね。当時ですらあれだったのに。震災からは6年ですってよ。うん。計算は合うな。
 震災のときはびっくりした。ひきこもってる場合じゃねえと思った。自動車学校に通った。バイトも始めた。
 
 11枚目。アマザラシ「ワンルーム叙事詩
 まあしかし翌年の春にはひきこもっていたけれども。大きなショックで動けはしたけどちょっとずつ心は弱まっていく。
 ひきこもっては働いてをくりかえしてきました。最近はちょっと長く働きました。またひきこもってます。日光浴びます。体力つけます。運動します。
 まだ立ち上がれませんが、何回か立ち上がったことがあるので、また立ち上がれると思います。ひまわりは言っていました。「なんかようわからんけどおれの向く方に太陽があるんよ」。太宰治パンドラの箱やっけ? 違うかもしらんけどそんなラストの小説があった気がする。
 まあいいや。音楽は全部パソコンの中に入ったのでこれでおわり。と思ったけどスマホに移さなあかんか。

 11枚分の音楽をパソコンに転送している。
 なんかいつもは5枚で1000円なんやけどいまは10枚で1000円らしい。ああ借りすぎた。返しにいかんといかん。
 聴いたことない気になるアーティスト。やばいTシャツ屋さん、ぼくのりりっくのぼうよみ。50回転ズ。
 忘れらんねえよはいいです。
 米津玄師はいいです。歌詞を聴きとるのは大変。
 爆弾ジョニーもいいです。
 神聖かまってちゃん相対性理論もいいですが、やっぱり大変。
 最近カラオケ行ってねえな。行きてえなまた。明日にでも行けたら行こう。

 おわり。

0311

18
 懲りずにまた書き始めるわたくし。今日も酒を飲んでいる。できればいい飲み方を。
19
 今日はよかった。日光をいっぱい浴びて顔が赤い。いっぱい歩いた三万歩。他人と比べても仕方ないじゃないか。おれは昨日の自分より今日は良かったよ。明日は知らないよ。

20にてスポマ。


 睡眠薬を飲んでいる人が睡眠薬が必要なように、おれにもお酒が必要なのかしら。一日の最後に刺激がほしい。

 必要のないひとには必要のないものなのだ。高校のときはじめてお酒を飲んだ。はじめから寝るためにお酒を飲んだのだ。よかったのか、悪かったのかは知らないよ。ただ、必要不可欠だったのです。

3ぶるりん。


 今日は友人の誕生日。誕生日プレゼントを用意してない自分に自己嫌悪。

 しかしまあしかたがない。調子が悪いから。ということにしておきたいけどでもそれってどうなのそれでいいのおまえは。やっぱりそういうのって気持ちが大事やん。気持ちが。

 あーれこれあこれさあいこう、すーぱーまっけっと。というしょうもないローカルネタをはさんでお送りいたしております当ブログ、僕もずいぶんと歳をとりました。いけるのか。明日。ほんとに行けるのか。行けないかもしれません。そのときはそのとき。

 友人が海鮮居酒屋にいるらしくライングループで写真を送ってくる。ええなあうらやましいなあおれも元気やったら行ったのになあ。けっ。明日誘われたから行くつもりでいるんだ。体調はきっと大丈夫。知らんけど。人生を楽しみたい。もう少しだけ楽しみたい。こまけえことはいいんだよ。とにかくおれは楽しみたいんだよ。

 6でだめ。
  

意味のないことは無意味

 1
 さっきの記事を書いてから自転車に乗った。行先も決めずに。すぐに飽きて帰ってきた。
 2
 行きたいところのない人間はどこへも行けない。おれはまた日光浴をすることにした。3時ぐらいだったのかな。12時ぐらいにしたときよりも、日差しは強く感じた。
 3
 やっぱり音楽を聴いていた。音楽はいいな。日光もいい。そしてまた歩いた。海岸をあるいた。今日三回目のウォーキング。いちばん遠くまでいけた。いちばん力強く歩けた。早く歩くと、妄想がはかどる。小説のこと、東京オリンピックのこと。現実逃避。それもよし。
 4
 帰宅してまた庭で日光浴をする。腹が減った。部屋に戻って、ゲームをしながら小説を書く。あまりにもひどい内容。ひとに見せられない文章。虚しい文章。ある程度書いたところで、このブログの文章を書き始めて今に至る。
 アレがまともにああならなくなった気がする。喜怒哀楽が薄い。情けない話である。
 5
 どうにもならない。あせらずいこう。そういう運命だったのさ。過去は変わらない。過去だけが変わらない。現在はまだ確定してないし、未来ははるか先のことである。ろくでもない過去のあれこれ、愛せるようになれたらいいなと思います。
 きれいごと。そう、これはきれいごと。きたないこともある。きれいなこともある。両方ある。わざわざきたないことを公開することはあるまい。それにしたってきれいに書きすぎだが。さっき最近の記事を読み返したらちょっと腹が立った。前向きすぎるわ。前向きすぎると前には進めんて。
 6
 無理をせず前向きなことばをできるだけ。できるだけ。おおげさではいけない。
 母は今週の休みは日曜日だけ。今日も仕事。疲れていると言っている。きっと疲れているのだろう。
 生きているだけで親孝行、などとは到底思えませぬ。人の二倍頑張って、やっと半分の価値である。どうしてこうなった。理由を探してもあまり意味はなく。ただ、このままでは生きにくい。生き生きと生きにくい。変わるには遅すぎるか。過去の苦しみは過去ではなく。
 7
 「昔のことをいつまでもグダグダ言ってんじゃねー」というのはもうとてもとても正しいざます。その通りざます。ただねえ、苦しんでるのはいまなんですよ。おれにとっては現在なんですよ一部の過去は。それをさあ、やった本人が忘れろってさあ、それあんまりにもひどくねーか。覚えてないのはほんとうでしょーよ。おれが忘れたらそれでめでたしなのも知ってるよ。でもやっぱり、できることとできないことがあるよ。忘れらんねえよ。忘れられたらとっくに忘れとるっちゅーねん。それができねえからウダウダウダウダ悩んでいるわけでありまして。じゃあどうしてほしいの、っていうとね。それはね。んーとね。
 8
 別にどうしてほしいというのがあるわけではないのね。うーん。「正直言って覚えてない。でもごめんね」的な言葉が欲しいのかしら。でもそんなん聞いてもねえ。おれが相手の立場なら絶対言いたくねえしなそんなこと。知らん知らん。

 飽きたのでここらで終わり。

眠い

1.今日も意味のないことを書き始める。推敲なんてしない。そのまま投稿する。それでいい。読み返しもしない。
2.昨日もそれなりに長い文章を書いた。長いだけの長い文章を書いた。それはさておき。現在の時刻は13時13分である。昨夜は酒を飲んだ。11時ぐらいには寝たと思う。
3.9時ぐらいに起きた。この数週間のおれにしてはかなりの早起きである。朝飯を食う。肉とすじ肉と米とドーナツと×2と。食いすぎである。きっと痩せられる日などこない。コンタクトを入れる。着替える。そして外に歩きに行く。体がだるいので、1500歩ぐらいですぐ帰る。
4.何もやる気がしねえよ。そんなときどうしたらいいんだろう。ということで少しだけ考えたりなんかしてやったことは庭に座ること。庭に椅子を置き、南を向いて座る。南には太陽がある。音楽を聴きながら、1時間ぐらいだろうか、日光浴をしていた。日向ぼっこをしていた。今日はいい天気であった。おかげで少し、元気になれた気がする。気がするだけかもしれないが。
5.そのあとまた歩きに行く。さっきよりは歩けた。8000歩ほど。海岸を歩く。とてもいい天気。今年も小女子はとれないので静かな納屋。変わっていくことがある。きっとどんな場所でも何かが変わり続けているんだ。帰宅する。部屋にある皿などを洗う。もう少しだけおれに勇気を。長い間忘れないための覚悟を。頭の調子の悪いひとが書く文章。そう、いまは調子が悪いのだ。わずかな隙間から憂鬱はすべりこんでくる。隙を見せるな。
6.もうほんとにはるかにはるかに昔の話になるが、小学生の時おれは人生に失敗したらすぐに自殺しようと思っていた。甘かった。そう簡単にできることではないのだ。中学生になってからというもの失敗に失敗に失敗を重ねてここまでやってきたが、できない。不可能である。もはやこれはあきらめるべきである。可能だが、不可能である。やれるはずだが、できることではないのである。人間は泳げるはずだが、おれは泳げない。できないことはできない。すくなくともいまのおれには。才能も覚悟もないし、なによりまだおれはそこまで追い詰められていない。
7.まだ考えながら書いている。もっと何も考えずに書けないものか。かっこつけたり、無難な表現になったり、そういうことじゃなくて、ほんとうに何も考えずに書けないものか。おれは楽になりたい。しかし楽になれない。完全には楽になれない。それでも少しだけでもいいから、できるだけ楽になりたい。ほんの少しだけでいいから。いまそれができているひとにとってはきっとそれはあたりまえのことなのだ。いまそれができていないおれからするとそれはとてもとても難しいことなのだ。ああ楽になりたい。心配してくれるひとがいる。ありがたい話である。しかしおまえにそんな価値があるのか? あるのかないのか知らないが、あると思える人間になりたい。そっちのほうが楽やから。
8.いま30分ほどかけて1200文字ほど書いているらしい。ずっと書いているわけではないがまあそんなもんなのか。さっき外に行ったら相変わらずのいい天気。また日光浴か散歩かしようかしら。どこまで書けるかわかんないけどどうでもいいことなのですそういうことは。おれはいま調子が悪い。しかし今日は動けているぞ。歩けるし、ブログも書ける。昨日も動けた。おとといも動けていたぞ。明日は知らない。でも、今日は動けている。それだけでいい。ずっとずっと動けなかった。いまは動ける。有り難い話だ。そう、内容なんてなくてもいい。ただ手を動かす。ただ文字を打つ。考えなくてもいい。考えてもいいが、動きながら考えよう。動けない時もせめて、太陽の下で考えよう。
9.今日も書くのがしんどくなってきた。ここから何を書けるか。何もかけねーよ。からっぽの頭なので。それでもとにかく書く。じぶんがとにかく空虚であるという確認でしょうか。違います。なぜ生きているのでしょうか。どうでもいいです。とにかくとにかく楽しくいきたい。外は明るい。腹が減るのも喉が渇くのもめんどくさい。他にもいろいろめんどくさい。みんなほんとにこんなめんどうなことを毎日やってんのかしらと思う。そしてやってんだろうなと思う。明るい未来は見えません。未来はもともと見えません。いまこの瞬間だけです。何をして何をやらずに何を得て何を捨てるのか。どこにも行ける気がしません。何かができる気がしません。時間がいっぱいあったとて、使い方を知らなければどうしようもありません。おれはいったいなんのためにこんなことを。
10.
 苦しい苦しい。おれは昔泣き虫だった。小学生のときである。おれはずっと泣き虫でいたかった。先輩が怖かった。後輩が怖かった。同級生が怖かった。おれにはなにもかもうまくできる自信がなかったし、また実際中学校に入ってからなにもかもうまくいかないと感じていた。1年生の冬に部活をやめる。いろいろ楽になると思った。解放されたと思った。ここからがおれの人生だと思った。そうではなかった。問題は環境ではなかった。おれだった。
 逃げると楽になる。捨てると楽になる。ほんの短い間だけ。そのあと後悔する。いつまでもいつまでも後悔する。逃げたことを、捨てたことを。逃げなかった人たちを見る。おれも逃げなかったらあそこにいたのかな。美術室から見える野球部の練習。しかし、その中にいるのがつらかったから外に出たのだ。いられなくなったから逃げ出したのだ。当然のことではないか。もうどうしようもないことをいつまでもいつまでも考えている。

虚しいのでここで終わり。バックアップなんてするもんじゃねーわ。


味わい尽くせこの夜を

また鉄の牢獄に潜る。

 

1階

 現在20時半。さっきまで音楽を聴きながら自転車に乗っていた。気持ちよかった。

2階

 冷たい風がここちよかった。楽しかった。こういったことを大事にしていかないとね。ローソンでウイスキーの小瓶を買って帰宅。日本代表は勝っている。

3階

 飲みながら書いている。自転車に乗る前は散歩をしていたんだけど、昨日の無茶のせいか足が痛くてすぐに帰宅した。無茶はいかんね。続かないからね。昼間にも散歩した。運動と日光浴、このふたつはいまのおれにとって大事なことなのです。

4階

 大事なものは大事。嫌なものはいや。要らないものはいらない。酸っぱいブドウは酸っぱくない。認知が歪むと大変です。素直になろう。素直にやろう。

 できないものはできない。知らないものは知らない。ウィスキーはまずい。でも、アルコールが多い。おれは今日も寝るために酒を飲む。

5階

 今日の晩飯はうまかった。ビビンバにすじ肉の煮込んだやつ。山芋と明太子をあえたやつ。食べ物の味がわかるようになってきたということは調子がいいということだ。

 今日は明らかに調子がいい。昨日よりいい。おとといよりもはるかにいい。でも、調子に乗ってはいけない。明日のことはわからない。鬼が笑うかもしれない。

 今日をこのまま無事に終わらせよう。きっとできるよ。みんなもできる。

 

6階にて蜂の巣にされる。

 

1階

 今日買ってきたウイスキーは180mlである。アルコール含有量は40%。

2階

 つまりアルコールは72ml入っているという計算である。昔は一日で500mlぐらい飲むこともあった。アルコールのみなら200mlぐらいだろうか。飲みすぎ。

3階 

 いちばん飲んでいたのは高校生のとき。とにかく飲んでいた。シラフでいるのがつらかった。酒を飲みながら宿題をやっていた。おれはよく卒業できたなあと思う。いまよりもずっと希望がなかった気がする。ただただただただ苦しかったという思い出。

 

4階にて切り裂かれる。

 

1階

 当時に比べたらずいぶんと節酒というものができるようになった。金があるからか。

2階

 そう、おれはね、勝手に折れたんだよ。ひとりで勝手に折れたんだよ。おれと同じ環境だったとしても、ほとんどの人はおれなかったと思うんだよ。勝手に媚びた。

 

3階にて舌を抜かれる。

 

1階

 恵まれた環境っぽくても、勝手に落ちぶれるやつがいるんだよ。おれだよ。

2階

 なにもかも怖かったんだよ。嫌われるのも怖かったんだ。ずっと周りをうかがっていた。なんでこいつらがこんなに自由に生きているのかわからんかった。

3階

 ほんとにねえ、もうね、いい子なんてろくなもんじゃねーよ。いつかは破たんするに決まってんじゃねーか。無理は続かねーよ。誰よりも迷惑をかけることを恐れたいい子は、結局限界がきて、だれよりも迷惑をかける人間になっちゃうんだよ。

4階

  いいひとになりたかった。善人になりたかった。なれんかった。そういうもんなのでしょう。なりたいだけでなれたら野球少年はみんなプロ野球選手になるよ。才能もある。適性もある。おれは何になりたかったのかなあ。現実的な夢をおれは持てなかったから、現実逃避ばっかりしてたから、こんなんになっちゃったのかなあ。

5階

 楽しく生きていけたらいいな。とてもできる気はしないけど。自立ってなんでしょーね。おれは一生できる気はしねーな。おれはこの二年楽しかったけどそれはおれの力ではないんだ。自分で誘ったわけじゃない。たまたま誘ってくれた人がいたからなんだ。ありがたい。ほんとにありがたい。おれは結局ひとりでは、なにもできない有象無象。みんな立派になりました。おれだけ昔のまんまです。

 

 今回はこのへんで。

 

 

 

 

愛される資格はあるか

 今日も鉄獄に潜ろう。

 

 1F

 今日晩御飯に誘ってくれたひとがいた。「今夜どう?」という誘い方は助かる。

 2F

 いまのおれは明日の晩の調子を保証できないから。今日の調子ならなんとかわかる。

 とりあえず今日は動ける日。動けるときに動いておこうホトトギス

 3F

 気を抜けば折れそうになる。おれは弱い。これまでの人生にそう書いてある。

 何度も何度もこのような状態に落ちた。毎回毎回おれは真剣に落ち込む。

 それなりに強くなった。図太くなった。そしていまこんな感じ。これはすなわち。

 4F

 また変わらないといけないということなのでしょう。去年はなかったが。

 2年前も3年前もあった。そのまえにもたくさんあった。変わり続けてきた。

 生き残るのは環境に適応できたものだ。おれには変化する能力が少ない。遅い。

 それでも生きていかなくてはならん。ならん。めんどくせ。しゃーない。

 

 5Fにて、スコップで殴られて、1Fからやりなおし。

 

 1F

 きっとおれの知らないところで、信じられないような噂が流れているに違いない。

 2F

 そういった考えは、けっこうただの思い過ごしだったりする。

 去年、信じられないような噂が流れててびっくりするようなことはあったけれど。

 3F

 おれは普通に憧れている。普通なんてほんとにあるのか。まあまああるだろ。

 けど、だっせーんだよな。ほんと。いまの自分を肯定できてない人間は。おれ。

 めんどくせーもんな。みんなそんなに他人にかまってるひまはねーよ。

 4F

 誘ってくれてありがとう。けっこううれしい。でもおれにそんな価値はあるのか。

 ずっと間違っていたのです。ずっとひねくれていたのです。いまでも、きっと。

 思い出したくないことがいっぱいあるのです。けっこうたくさんあるのです。

 どうしようもない人間ですが、おれにはそれが精いっぱいだったんです。

 5F

 たとえいままでの人生がぜんぶ、まるごと間違っていたとしてもですね。

 やっぱり生きていくしかないわけですよ。後悔。無力感。ほかにもあれこれ。

 何度考えたっておれにはこの生き方しかできひんかった気がする。

 だからあれこれ考えてたって意味あらへんねや。前向けや前。下むくなや。

 あれこれ考えている。布団の中でいくら考えても、何も出てくることはない。

 6F

 意味なんかねーよ。あるわけねーよ。体調はまだまだ全然あかんよ。

 戦うときはひとりだ。だれも助けてくれない。くれても限度がある。

 おれが乗り越えるのだ。強くなるのだ。図太くなるんだ。なんとかするのだ。

 頭が鈍っている。体が鈍っている。指先に力が入らない。足が痛い。

 しかしまだ生きている。おれは生きている。悲しいことに生きている。

 ずっと昔からなくしていたもの。誇り。取り戻したいものだ。ずっと媚びてきた。

 7F

 弱いことは罪ではあるまいが、しかし損である。不便である。面倒である。

 傷つきやすいことは大変である。疲れる。傷つきにくいほうがいい。

 だから変わりたいと思っているわけだが、やっぱりすぐには変われない。

 めちゃくちゃ時間がかかるだろう。ローマは一日にしてならず。

 そう簡単に変われるなどと思うな。いままでずっと努力してきたんだ。変わりたくないって。これがおれだからと。変わってしまったらおれのいままでの人生はなんやったんやって。ほんとにそう思ってた。思ってる。でももうしんどいわ。だからさあ。

 8F

 ああ、そろそろ文章を書くのがつらくなってきた。なんで書いてるんだろう。なんで生きているんだろう。意味なんかねーのに。おれは苦しい。あほだからひとりでいつまでもいつまでも苦しんでいる。好き嫌いが激しいのに、好き嫌いのないふりをしてきた。もうここまできたらどうしようもないんじゃないかって自分でも思う。それに気づいたのはもう十年以上もまえの話。

 ぜんぶておくれだと思った。ぜんぶておくれじゃないとだめだった。そうしないとおれの努力はぜんぶ無駄になってしまうから。だからぜんぶておくれになった。

 おれの人生脚本はおれだけが作ったわけではない。しかし、変えられるとしたら。

 9F

 変えられるとしたらやっぱりおれしかいなくて、しかしそれは難しいことなのでしょう。とてもとても。おれはとても悲しいし、いらいらしているし、とても虚しい。自分からはみ出る行為はしんどい。でも、しんどくてもやらないといけないことがあるんだろうと思う。おれは変わりたい。きっと変われない。それでも変わりたい。変わりたいならやらなくちゃ。何をだ。

 ずっとずっとずっと、無駄な努力をしてきた。その結果わかったことは、無駄な努力は無駄だったということでしょうか。無駄な結果に終わったあれこれ。

 まず形から入らなきゃ。思考は変えられない。決意ほど意味のないことはない。変えるのは環境だ。変えるのは行動だ。正直言ってめんどくさい。非常に非常に。

 10F

 ほんとうは変わりたくない。大変そうだから。いつまでもおれはやせたいやせたいっていってるけどやせないのはやっぱりそんなにやせたくないんじゃないかって思うのね。変わりたい変わりたいって言ってるうちは変われないような気もする。ほんとに変わろうとしてたらこんなブログ書いてるひまないんじゃないの。どうなんだろう。知らん。どうでもいいな。

 とにかくいままで何度もあったけど、まず変えるのは行動から。考えても答えはでない。少なくとも動きながら考えた方が前向きな考えができるだろう。布団の中で行われるのは同じ悩みをいつまでも回す不毛な不毛なジャグリング。不毛なものは必要ありません。不毛布団。

 腹が減った。とっても腹が減った。世界はおれのために回っているわけではない。

 11F

 そわそわしている。慣れないことをするのは疲れる。ほんでもさあ、変わるってことは慣れないことをして慣れていくっちゅうことやと思うのでこれも必要なことなのでしょう。
 この記事も2500文字ぐらい。ここまで。今日はそれなりに書いたな。いつもと同じ薄っぺらいペラッペラのことを。
 ああめんどうだ。生きていくのは大変だ。変わるなんて無理だ。疲れた。
 容赦なく陽はのぼる。そして沈む。おれは太陽のスピードについていかれない。地球の自転は早すぎる。
 こんなになってしまった。ずっとまえから思っていたこと。それはきっと。
 生きていてもいいという確信がほしい。おれはあまりにも無力である。
 いつの日か自分を許してあげたい。
 よくやったと褒めてやりたい。

 12F

  ダイエットというものが何であるかというと生活習慣の見直しだと思われる。
 減量とイコールではないらしい。どうでもいいが。とにかくおれは要らないものを捨てていきたい。さみしい。
 贅肉を捨てよう。体重の減らし方は、消費カロリーより摂取カロリーを低くするということである。それ以外ない。必要以上にややこしくしてはいけない。食いすぎない。運動する。それだけのことのはずだ。
 ただ、とても長い戦いになるので、とてもしんどい。今日運動できたとて明日運動できるかどうかはいまのおれにはわからない。たまには酒も飲みたい。外食に誘われたらやっぱり行きたい。
 とにかく動ける日を増やすことだ。動ける日を増やすためには動くことだ。動けば動くほど動くための自信がつくはずだ。
 はっきりとしよう。自分の立場を。今の自分にできるかぎりのことを。

 13F

 ここで何を書いたっておれの考え方にたいした影響が出るわけでもない。しかし、まったく影響がないわけでもないはずだ。おれは恥ずかしながら言霊というものを信じていたりする。だからあんまりきれいなことを言いたくない。必要以上に前向きなことを言いたくない。後ろ向きなことをいいたくない。できるだけ素直なことを言いたい。自分の気持ちに沿ったことをいいたい。なかなか言えることではないが。
 こーんなこともできねえやつがひとと関わっちゃいけないんじゃないのと思うときもあるけれど、やっぱり関わりたい。関わりながらいろいろ考えていきたい。さいわいまだいまのおれには誘ってくれる人がいて、ほんとうにありがたいなと思っているんです。
 生きている。とりあえず生きている。死ぬのはとうぶん先になりそうだ。今年になってからほとんどの日が寝たきりのひきこもりで、正直言って死んでないだけという感じである。
 死んでないだけでも生きてるんだけれども、できれば生き生きと生きたい。そのためにできることは結局いつもと同じでいまこの瞬間を一生懸命生きるっていうしょうもない結論。そしてそのあたりまえのことをおれはあほなのですぐに忘れる。

 14F

 おれはいまローグライクのゲームをしながら一階層ダンジョンを潜るごとにブログを書くということをやっているわけであるがこれはなかなかいい。時間が経ってくれる。パソコンの前に座っているから姿勢もよくなる。布団の中で狂ったように一日中スマホを見ているよりはいい。首も痛くならない。疲れてよく眠れるかもしれない。
 生活リズムを取り戻したいけれど、起きていても何もやる気がしねえ時があるんだよな。ほんとどうしようかと思うときがある。どうにもなんねえときがある。
 無力。もっとさ、やらなきゃいけないことがあるんじゃないの。ねえ。すんません。でもねえ、ほんとにやる気しないんすよ。頑張ったらできるとかできないとかそういう話じゃないんですよ。あかんのですよ。それが許される環境っていったらまあそうなんでしょうけど。
 からっぽの頭。からっぽの体。傷だらけの履歴書。失われた誇り。堂々と、胸をはって生きていきたいなもう一度。腹が出るのは酒を飲むのと、胸を張らずに生きているからだ。
 昨日はもう終わった。明日はまだ来ていない。今日だけをなんとかする。

 15F

 4000文字書いたらしい。疲れたからここで終わり。

飲んでも食べても眠っても

 昨夜もなかなか寝つけず。寝たのは12時すぎだろうか。知らんけど。ほんで12時に起きた。

 卵焼きとウインナーと米とスパゲティを食べた。

 海沿いを散歩した。日光を浴びようとおもって。

 床屋に行った。おれとしては満足の出来。

 もういちど散歩に行ったり、図書館に行ったりもしたいところだが、眠いので、昼寝します。現在12時半。

 飲んでも飲んでものどが渇く。食べても食べても腹が減る。眠っても眠っても眠くなる。それでいい。きっといい。今日はよく頑張った。少しだけ胸を張ろう。

 

 歩いているとき、おれよりもあのひとを優先させていたことに気付いて、悲しくなった。結果は火を見るよりもあきらかだったのだ。

 うえをむいてあるきたいのだけれども、なかなか難しい。昨日の無茶の影響で、左の太股が痛い。

 

 おれはたのしみだったよ。電話。いちばん心が開けていたよ。いちばん自由に話せる相手。

 また、電話できるようになりたいなあ。時間が解決してくれるといいな。

 こっちはもう少し時間がかかりそうです。でも、なんとかします。そっちももし、また、電話できるようになったとしたら、かけてきてくれな。待ってます。

 

 おれにとってはとても勇気が要ることだった。勇気を出した。失敗した。途中まではいい感じだった。最後はさんざんな結果であった。

 みんなそれぞれ事情がある。おれにもあった。あのひとにもあった。そのまえのあのひとにも。

 

 だれも悪くない。きっと悪くない。おれも悪くない。

 自分を責めるのも疲れる。過去を悔やむのも疲れる。しばらく休憩したいところです。

 

 今日目が覚めてまだ三時間もたっておないけれど、きょうはよくできました。

 あんまり眠たくなくなってきたけど、この記事はここで終わり。ばいちゃ。