過去はごみ箱へ投げ捨てろ

 このブログまだひとりにしか教えてねーなそういや。明日何人かで遊ぶから、そのとき教えてみようかしら。

 

 あっというまに終わった恋でしたが、それでもあちこちにあの子を思い出すものが転がっている。

 ラブレターも、ペンダントも、もはや何の価値もないものになった。

 過去はごみ箱に投げ捨てろ。

 

 あるひととのライン。

 おれ「彼女と別れて凹んでおります」

 あるひと「やだー、うらやましい。また素敵な人、えらべますね」

 すばらしい考え方だと思った。あれから数日、おれは立ち直りつつある。それしかないのだ。

 

 

f:id:noahcomp3:20170211182037j:plain

 

 「凹んでいてももったいない」その通りなのだ。

 エネルギーはできるだけ、前向きに使いたい。

 

 ブログとツイッターを消したのは、ほんとうにもったいなかった。

 でも、あの子に言われたからだけでなくて、昨年末から、いったん全部消そうかなとも考えていたのだ。

 

 生まれ変わろう。

 消えたもののことを、なくなってしまったもののことを、いつまでも考えていても仕方がない。

 消えたものは消えた。

 また新しく作ればいい。

 

 書くのだ。

 どんなに情けなくてもいいから、せめて前を向いていきたいものだ。

 

 冬のように生きても、春は来る。