眠い

1.今日も意味のないことを書き始める。推敲なんてしない。そのまま投稿する。それでいい。読み返しもしない。
2.昨日もそれなりに長い文章を書いた。長いだけの長い文章を書いた。それはさておき。現在の時刻は13時13分である。昨夜は酒を飲んだ。11時ぐらいには寝たと思う。
3.9時ぐらいに起きた。この数週間のおれにしてはかなりの早起きである。朝飯を食う。肉とすじ肉と米とドーナツと×2と。食いすぎである。きっと痩せられる日などこない。コンタクトを入れる。着替える。そして外に歩きに行く。体がだるいので、1500歩ぐらいですぐ帰る。
4.何もやる気がしねえよ。そんなときどうしたらいいんだろう。ということで少しだけ考えたりなんかしてやったことは庭に座ること。庭に椅子を置き、南を向いて座る。南には太陽がある。音楽を聴きながら、1時間ぐらいだろうか、日光浴をしていた。日向ぼっこをしていた。今日はいい天気であった。おかげで少し、元気になれた気がする。気がするだけかもしれないが。
5.そのあとまた歩きに行く。さっきよりは歩けた。8000歩ほど。海岸を歩く。とてもいい天気。今年も小女子はとれないので静かな納屋。変わっていくことがある。きっとどんな場所でも何かが変わり続けているんだ。帰宅する。部屋にある皿などを洗う。もう少しだけおれに勇気を。長い間忘れないための覚悟を。頭の調子の悪いひとが書く文章。そう、いまは調子が悪いのだ。わずかな隙間から憂鬱はすべりこんでくる。隙を見せるな。
6.もうほんとにはるかにはるかに昔の話になるが、小学生の時おれは人生に失敗したらすぐに自殺しようと思っていた。甘かった。そう簡単にできることではないのだ。中学生になってからというもの失敗に失敗に失敗を重ねてここまでやってきたが、できない。不可能である。もはやこれはあきらめるべきである。可能だが、不可能である。やれるはずだが、できることではないのである。人間は泳げるはずだが、おれは泳げない。できないことはできない。すくなくともいまのおれには。才能も覚悟もないし、なによりまだおれはそこまで追い詰められていない。
7.まだ考えながら書いている。もっと何も考えずに書けないものか。かっこつけたり、無難な表現になったり、そういうことじゃなくて、ほんとうに何も考えずに書けないものか。おれは楽になりたい。しかし楽になれない。完全には楽になれない。それでも少しだけでもいいから、できるだけ楽になりたい。ほんの少しだけでいいから。いまそれができているひとにとってはきっとそれはあたりまえのことなのだ。いまそれができていないおれからするとそれはとてもとても難しいことなのだ。ああ楽になりたい。心配してくれるひとがいる。ありがたい話である。しかしおまえにそんな価値があるのか? あるのかないのか知らないが、あると思える人間になりたい。そっちのほうが楽やから。
8.いま30分ほどかけて1200文字ほど書いているらしい。ずっと書いているわけではないがまあそんなもんなのか。さっき外に行ったら相変わらずのいい天気。また日光浴か散歩かしようかしら。どこまで書けるかわかんないけどどうでもいいことなのですそういうことは。おれはいま調子が悪い。しかし今日は動けているぞ。歩けるし、ブログも書ける。昨日も動けた。おとといも動けていたぞ。明日は知らない。でも、今日は動けている。それだけでいい。ずっとずっと動けなかった。いまは動ける。有り難い話だ。そう、内容なんてなくてもいい。ただ手を動かす。ただ文字を打つ。考えなくてもいい。考えてもいいが、動きながら考えよう。動けない時もせめて、太陽の下で考えよう。
9.今日も書くのがしんどくなってきた。ここから何を書けるか。何もかけねーよ。からっぽの頭なので。それでもとにかく書く。じぶんがとにかく空虚であるという確認でしょうか。違います。なぜ生きているのでしょうか。どうでもいいです。とにかくとにかく楽しくいきたい。外は明るい。腹が減るのも喉が渇くのもめんどくさい。他にもいろいろめんどくさい。みんなほんとにこんなめんどうなことを毎日やってんのかしらと思う。そしてやってんだろうなと思う。明るい未来は見えません。未来はもともと見えません。いまこの瞬間だけです。何をして何をやらずに何を得て何を捨てるのか。どこにも行ける気がしません。何かができる気がしません。時間がいっぱいあったとて、使い方を知らなければどうしようもありません。おれはいったいなんのためにこんなことを。
10.
 苦しい苦しい。おれは昔泣き虫だった。小学生のときである。おれはずっと泣き虫でいたかった。先輩が怖かった。後輩が怖かった。同級生が怖かった。おれにはなにもかもうまくできる自信がなかったし、また実際中学校に入ってからなにもかもうまくいかないと感じていた。1年生の冬に部活をやめる。いろいろ楽になると思った。解放されたと思った。ここからがおれの人生だと思った。そうではなかった。問題は環境ではなかった。おれだった。
 逃げると楽になる。捨てると楽になる。ほんの短い間だけ。そのあと後悔する。いつまでもいつまでも後悔する。逃げたことを、捨てたことを。逃げなかった人たちを見る。おれも逃げなかったらあそこにいたのかな。美術室から見える野球部の練習。しかし、その中にいるのがつらかったから外に出たのだ。いられなくなったから逃げ出したのだ。当然のことではないか。もうどうしようもないことをいつまでもいつまでも考えている。

虚しいのでここで終わり。バックアップなんてするもんじゃねーわ。