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窓を開けよう!

 いま、自分の部屋で書いている。パソコンで書いている。窓は開いている。今年はじめて開ける気がする。少し寒いけれど、もはやとっくに冬ではないようで、なかなかに心地いい。

 外に出たらつくしが生えている。桜ももうすぐ咲くらしい。おれは何もしていないのに、季節は移り替わっていくこの感覚。懐かしい。

 冬のように生きても、春は来る。そろそろ、冬眠からさめる準備をしなけりゃ。夏が終わるまでには、冬眠をやめよう。

 

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 今年になってから三歩進んで四歩下がってるみたいなこの感じ。昨日もずっと布団の中でスマホを見ていた。眠っていないときはずっと見ている。何も楽しくないのにずっと見ている。この世の地獄はここにある。

 ああもうあきませんわあ、終わらせてくれやあ、と思えども終わるわけもなく生活は続く。とにかくおれは、家の中にいるとあかんのやから、外に出たらええねんやけど、調子が悪いっていうのはそもそも外に出れないってことなんすよ。

 ただ、今日は久しぶりに外に出ることができた。

 

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 まったく眠れずに朝を迎えて、えらそうに飯など食べて薬を飲む。眠たい。寝ているときは楽しい。夢は楽しい。しかしそれではいかんのだ。夢も現実も両方楽しまんと

 眠ったらまた昨日と同じ。生活リズムを変えるチャンスだ。夜まで眠らずに起きていようと思った。たまに思うときがあるのだ。

 眠いし怖いし体はだるい。しかし自転車に乗った。目的地はなかった。一時間ほどのだらだらサイクリング。坂道をのぼる体力はなかった。のぼれなかった。しかたない。いまはそれでいい。

 

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 帰宅したのは8時半。布団の中でスマホを触るともう絶対に寝てしまうのでおこたでパソコンのゲームをする。難しいゲーム。12時過ぎにクリア。はじめて潜ったときは絶対にクリアできないと思ったこのダンジョン。3回目のクリア。もはや慣れたものである。その数百倍は死んでいるだろうが。

 ああ、そうなのだ、やったらうまくなるのだ。好きであればなおさら。いろんなことをやろう。

 何も考えずにやってもゲームはうまくなるけれど、いろいろ調べるともっとうまくなれる。文章と絵は上手になる気がしませんな。する気がないんやろな。あーでも、ちょっとだけでいいからうまくなりたいな。

 

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 昼飯は食べる気がしないのでパス。食事は疲れるものである。調子の悪い時は、味わうことができない。ただ体内に入れるだけ。今日の朝飯は少し味わえたかな。

 庭で椅子に座って日向ぼっこなどして、本も読んだ。しばらくすると太陽が雲に隠れたので散歩にいく。近くの海辺をちょっとだけ歩いた。

 無茶は続かない。今年は何度も無茶をして結局激しい波のある安定のしない生活をしている。久しぶりの復調のチャンスだ。あせらずいこう。しっかりいこう。

 

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 わりと久しぶりに書いたこのブログ。ここ最近のおれとしてはなかなか前向きなことが書けたんじゃねーのか。

 疲れた。眠い。現在一時半。夜はまだ遠い。

 

 「常に自分を磨いておけ。あなたは世界を見るための窓なのだ」などということばがある。

 窓を磨く余裕はいまのおれにはない。

 でも、今日はゴミを捨てることができた。

 爪も切れるかもしれない。

 新しい音楽のプレイリストでも作ろうかしら。

 借りたゲームまだ何もやってねえな。

 借りたCDもパソコンにすら入れてねーよ。

 洗い物をしよう。

 捨てられるものは捨てよう。

 

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 怖いひと、怖いところからは離れよう。戦うにはまだレベルが足りない。

 休養が必要だ。

 休養とは一日中寝ていることではない。

 一日中寝ていると体が痛む。首と肩から信じられない痛みが走る。

 体を少し動かすと、痛みは消える。

 

 今日は晴れている。いい天気だ。春だ。太陽を浴びよう。毎日晴れだったらいいのにと思うが、そういうわけにもいくまい。

 今日はいい日だ。いまのところいい日だ。ここからは知らない。しかし、寝るときに満足して眠れるような一日でありますように。

 

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 恥やら不安やら恐れやら苦しさやら悔しさやら、重たいのでちょっと捨てたい。

 ひきこもるのは楽であるが、楽しくないのである。

 できれば楽しく生きたい。

 

 外に出れないよりは、外に出られるほうがいい。

 生活リズムがめちゃくちゃよりは、ととのっている方がいい気がする。

 あんまりごちゃごちゃ考えても仕方がないので何かをしなさい。

 

 自分が変わると世界が変わる。おれの場合はほんと一日で変わる。

 昨日ここは地獄だったが今日は地球という感じである。

 明日も地球でありますように。

 

 ちゃんちゃん。