加速する時の流れ

 今日もいつのまにか夜である。

 昨夜は体調が悪く、眠るのに苦労をした。さいわい、2時ごろには調子が戻ったので、3時ぐらいには寝ることができた。起きたのは11時。飯を食って、プロ野球ニュースを観て、野球を観て、飯を食って風呂に入って、散歩に行ったらもう夜の7時半である。

 まあいいか。

 

 横浜はサヨナラホームランで負けた。横浜の攻撃はテレビで観ていた。対戦相手のヤクルトの攻撃を観るのは怖かったので、横浜の攻撃が終わるたびに庭で日光浴をしながらスマホで野球の速報を見るのだった。音楽を聴きながら。なんとなく10回裏の守備は観てしまった。満塁サヨナラホームランを観てしまった。

 まあそういうこともあるよね。

 

 今日の調子は5段階評価をするならば2というところだと思う。昼間はなかなかにしんどかったが、夜になって多少楽になった。5を目指す必要はないけれど、1になるとしんどいので、2~4の間をうろうろする感じで行けたらなと思う次第。

 

 あいつのすごいところは勝負をしているところである。

 じぶんをさらけだす。評価されるところへ。純粋である。

 おれにはあそこまでやれない。でも、見習いたい。

 傷つくこともある。失敗することもある。それでもあんなふうになりたい。

 

 時の流れは速すぎるのである。

 反応に困っていたら、いつのまにか切られちゃったりするし。

 仲良くしたいんだけど、仲良くしたくなかったりするし。

 どんな手を使ってでも、というところまで行っていたりするとちょっとなあ。

 

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 あんまり攻撃的だったり、特定できそうだったり、恥ずかしかったり、暗かったりすることは書きづらい。書けることなんてあんまりないよねえ。

 

 この数日雨が降ったりして調子を崩しかけたが、まあなんとかこらえられているんじゃねーのかと思う次第。

 

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 調子に乗りすぎていろいろやってしまった気がするし、なにもしていない気がする。おれ以上にやっているやつらがいるから、そこまではしていないという気もする。

 いずれにしてもあんまり落ち込んだりしたくないものだが、なかなかねえ。癖なんてそんなもんすぐに変えられるものじゃないしねえ。

 

 ここまでこじらしたらもうどうにもなんねーという気もする。でもどうにしたいという気もする。あれも正しいしあれ2も正しい。おれも正しい。違う正義があっただけ。

 

 想像すると楽しそう。はじまったときは楽しい。でも続けていくとなると、それだけではいかんのでしょうなあ。おれには自信も知識も経験もない。

 

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 まだ中途半端。嫌われる勇気も嫌いになる勇気もない。

 

 完璧であろうとしている。完璧な人間と自分を比べている。完璧ってなんだよ。

 

 そんなにたいしたことをしているわけではないが、疲れた。今日は自分からメッセージを送ったりした。慣れないことをした。頑張ったということにしたい。

 人間は変われないのか。変わる必要はあるのか。正直言ってよくわからん。変われるのか。変わりたいのか。わからん。

 

 やるべきだからやらなきゃじゃなくて、やりたいからやるというかんじになれたら。相手の反応はわからないけれど、自分がどうするかは決められるはずだ。

 

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 こんな気持ち悪いブログを書いている人間に未来はあるのか。確かに未来は昔にはあった。そしていまもなお残念ながら未来はある。明るくないかもしれないが、どう過ごしても明日は来る。